安心・安全の取り組み

安全・安心の取り組み

あらゆる場所で、あらゆる人が、子どもたちの安心・安全を支えます。

泉山幼稚園は、園の基本方針に「一挨一拶」を挙げています。
挨拶は人の間をつなぐ言葉であり、自ら挨拶すること、相手とのかかわりを持とうとすること、
心を込める言葉としてより丁寧に行うことで信頼を得ることにつながります。
挨拶をかわし、言葉をやり取りする中で、子どもたちの健康状態を視診したり、
来園された皆様の御用を確認させていただいたりしています。
泉山幼稚園の安心・安全は、挨拶を通してのコミュニケーションから出発し、
子どもたちの身の安全を第一に考えた様々な取り組みを行っています。

昼食

(月・金曜日《選択制》は給食 火・木曜日はお弁当)
食事は子どもの育ちに欠かせないテーマです。戸外でたくさん身体を動かして遊ぶ子どもたちにとって、手作りのお弁当は、心身のパワーの源となっています。また、お弁当は家庭と園をつなぐ役割もしています。お弁当の時間に「これママが作ったんだよ!」と話題にしたり、ほっと一息お家のことを思い出すひとときでもあります。お弁当は”食育”の第一歩と考え大切にしています。アレルギーの症状は人によってさまざまです。保護者の方と相談しながらすすめていきます。

食育

学年毎に野菜の栽培に取り組み、育てる喜びを食する喜びにつなげています。普段は苦手な野菜でも育てた過程があることで「おいしい」と口にする姿も見られます。年長児が田植えしたお米を使ったクッキングでは、カレーライスやおにぎりなど全園児の給食を豊かにしています。クッキングを通じて子どもたちの食を営む力を育てていきたいと思っています。

通園方法

徒歩通園のほか、希望者は園バスで送迎します。毎年申込状況によりコースを編成して、極力ご自宅に近いところでご希望に添えるよう考えていますが、場合によっては現状のバスルートまで出ていただくなどご協力をお願いしています。

安全管理について

園児の安全を守るために、門前に防犯の職員を配置し、挨拶をして保護者の皆様との心の通う安全管理に努めています。バス送迎の時間帯やその場を離れる時は門を施錠します。

防災教育・安全教育について

毎月初めを「あんぜんの日」と決めて、園児自身が生活や遊びの中での危険について認識できる機会にしています。避難訓練は、その時期のねらいに沿って実施し、防災頭巾をかぶる練習をしたり、訓練後には振り返りの時間を持っています。

災害備蓄品について

大規模災害が起こった場合、園で子どもたちを一昼夜お預かりすることを想定し、園として準備しておくものと、園児一人ひとりに必要なものを考え備蓄しています。災害時の備蓄品を入園時に購入していただき(父母の会バザー収益より補助があります)、万が一の備えにしたいと思います。内容は以下の通りです。
①5年保存水 500ml ②5年保存食品(ビスコ) ③子供用防塵マスク(個包装)2枚 ④カイロ(24時間)2枚 ⑤金・銀2WAY レスキューシート ⑥ベンリー袋(便・尿を処理するもの)3枚 ⑦消毒用アルコールジェル 60ml ⑧レインコート ⑨トレパンマン ⑩こどもハミガキ・ハブラシセット ⑪ふた付きコップ ⑫子供用軍手 ⑬ジッパー付きタオル

制服について

子どもの日常はカジュアルな生活が占めています。制服も遊びを中心に考え、動きやすいものを用意しています。子どもが着脱や生活がしやすいように、ジャストサイズをお選びいただいています。

メールによる連絡体制について

気象警報発令やインフルエンザなどの感染症拡大防止等に対する休園措置をとる場合など、連絡が緊急を要する場合には、一斉配信システム(保護者の携帯電話のメールアドレスを登録)を使って連絡しています。また、天候などにより園行事が中止になる場合、バス通園の方にはバスの運行が著しく遅れた場合も連絡します。

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