環境とかかわる力が育ちます

環境とかかわる力が育ちます

子どもの知的好奇心や意欲は、
身近な環境とかかわってますます膨らんでいきます。
一人ひとりの興味、関心を大切にした保育環境づくりに務めています。

なにより保育環境が大切

四季折々の自然の中、多様な子どもたちの遊びに、子どもの学びと発達を意図した環境をととのえています。「これやってみたい」「どうなってるの」と興味・関心を広げ深め、子ども自身が遊びの中で気づいたり驚いたり工夫したりすることが大切です。
「おもしろい!」「ふしぎだ!」と心が動くと「もっと知りたい!」と思うようになります(知的好奇心の芽生え)。そのようにして得た知識はその子の中にしっかりと吸収され、遊びの中で学びとなるのです。豊かな自然環境、吟味された教材、そしてその喜びや感動を共感する、たくさんの人たちに囲まれた保育環境を用意しています。

五感を使った遊び体験が豊かな感性を育む

五感をはたらかせて得た体験は豊かな感性を育みます。豊かな感性は豊かな表現を生み出します。幼児期は知ることよりも感じるという感覚の発達がはるかに大きく、体験を通して感じることのできる環境とのであいを大切にしています。
これらのように五感を通して自分の心にしみこんだ実体験は、生涯にわたりいろいろなタイミングであふれでてきます。

園での体験が未来につながります

遊びや生活で体験し得た知識と感性は、小学校以降の学習の意欲や基盤になります。幼児期に体験を通して身につけた豊かな感性は、生涯を通して持続し、豊かな人間性が育まれていきます。泉山幼稚園での体験は五感を通して記憶され、生きていく上での学びの芽となっています。

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