心と体がともに育ちます

心と体がともに育ちます

身近な山や広い野原、みどり豊かな自然を
園生活に取り入れた保育を実践し、
心と体が躍動する子どもを育てています。

ゆたかな心を育むために

泉山幼稚園では、四季折々の小さな生命とのであいがあります。れんげ野原や園庭で、また、園の背後に広がる山やお寺の境内で、春の草花遊びや木の芽さがし、しいのみやどんぐり、凍りつく池など、身近な自然の中に身をおくことで子どもたちは、その大きさ、美しさ、不思議さなどを全身で感じとります。また、野菜や花を育てる栽培活動を保育に取り入れ、世話をすることで生長する喜びや、季節が過ぎると朽ちることの悲しさを感じます。小さな生命とのであいの中で温かな感情や愛情、優しさなど豊かな心情が育まれます。

もっと元気な体を育てたい

幼児期は歩く、走る、跳ぶ、投げるなど基本的な体の動きが著しく発達するときです。
5000坪の豊かな自然環境の中で、子どもたちは起伏にとんだ園庭や樹木の生い茂る裏山で、走ったり隠れたり木に登ったり…。遊ぶ空間、道具、仲間とたっぷり遊べる時間を子どもたちに保障することで、子どもたちが全身を使って十分に遊びこむことを大切にしています。この時期の身体活動へのかかわりの有無が、その後の運動能力の発達、そして脳の発達に大きな影響を持つことになります。

挑戦する気持ちを養います

自由感あふれる時間の中で、さまざまな遊びにであう子どもたち。遊びの中でであうさまざまな体験を通して、「おもしろい」「楽しい」などの好奇心をゆさぶり、「やってみたい」という意欲、挑戦、集中力、思考力を育んでいきます。その結果達成感、充実感を味わいます。毎日の経験が一人ひとりの宝となって、目を輝かせ、さまざまなことに主体的にかかわる子どもを育てていきます。

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