私たちの想い

園長からのメッセージ

幼児期に育つものを育てる

お日さまの光や透明な風、あざやかな緑…
子どもたちが日々であうすべてのものは、驚きや感動、喜び、楽しさに満ちています。
それは、ぬくもりだったり、匂いだったり、肌触りだったり…。
生命そのものに触れる体験を、日常的に繰り返すのが子どもたちの毎日です。
泉山幼稚園の自然に囲まれた自由感溢れる環境で、
生命に触れ、生命から学び、生命をいとおしむ。
幼児期に育つものを、より豊かなものにするために、
あらゆるものと”かかわる力”を子どもたち一人ひとりが自ら育んでゆく。
そのサポート役として、わたしたち泉山幼稚園は、
子どもが本来の姿になれる場所、様々な生命とであう場所でありたいと願っています。

遊ぶことから得られること

社会の急速な変化に伴い、子どもの数は減少し、
思いっきり走り回れる遊び場はなくなり、遊ぶ時間も限られています。
必要な運動(遊び)の不足が常態化し子どもの体力が育っていません。
小学校では、体を支える力が弱いために姿勢が保てず
座れない、集中できない子どもたちが増えてきています。
現在では学習面においても脳の活性化と体力との関連性が裏付けられています。
子どもの遊びの世界を大切にしてこそ、生き生きした子どもたちが育つのです。

子どもたちの未来を信じる

そのことをお父さんお母さんと一緒に考え、子どもたちの心と体づくりにとりくんでいきます。
幼児教育が人間形成の上でどれだけ重要であるか、
自由度が高い子どもたちの遊びが、どのような意味合いを持っているのかを。
子どもの育ちは親の喜びであり学びでもあります。大人がよりよく生きようとする姿を
見せることが、子どもたちがよりよく生きることにつながります。
生涯にわたってぶれない教育を実践し、
将来を見据えたかかわりを続けることが泉山幼稚園の役割です。

生命にであう 1_01 私たちの想い
1_02 私たちの想い
1_03 私たちの想い
1_04 私たちの想い
1_05 私たちの想い

沿革

1953年、熊谷秀然園長により創立。1974年、新園舎(現在地)へ移転。
1976年、熊谷龍尚園長就任。1983年、泉山子どもアトリエ開設。
1996年、子育て支援活動ひよこライブラリー開始。2003年、熊谷篥子園長就任。
2014年、熊谷信康園長就任。2015年、子育て支援棟 TENTEN GARTEN新設。