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年長組で育ててきた冬野菜。 大根を収穫して切干大根を作ることにしました!   「土の中でどんなくらい大きくなっているのかな?」と、ずっと楽しみにしていた子ども達。ズボッと抜ける手ごたえに、大喜び!! 水で土をよく洗いながして、切干大根づくりスタート!! 「手が凍りそうなくらい、大根冷たいわ~」と、手を真っ赤にしながら、皮をむいたり、切ったり…♪輪切りや短冊切り、イチョウ切りなど、これまでのクッキング等での経験を活かしながら、とても徐上手に包丁を扱っていました。 釣るして干せるようにするために、切った大根をたこ糸につけていくとことでは、つまようじとたこ糸をテープでくっつけて大根に通していきます。 ようじにつけたテープが水分でふやけてうまく通らなくなったり、等間隔で結び目がくくれなかったりと、苦戦していた子ども達でしたが、これまでの様々な経験を活かし、「テープ取れてきたから張りかえよう!」と気づいたり、手先の細かな作業の中でコツをつかんだりする姿が見られました! 「切干大根って、もともとこんな大根やったねんな!」と、切干大根のもともとの姿や作り方に、新発見で驚きの子ども達。 冬ならではの自然や日本の文化に触れながら、これから大根がどんなふうになっていくのか、子ども達と楽しみに見守っていきたいです。